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2008.11.19
最近メンバーが減り続け、前回の練習日はとうとう自分一人になりました。
こうして独りで三線抱えて座っていると「元気屋」を立ち上げた頃の苦労が懐かしく思い出されます。
エイサーに興味をもってくれる若者がやってくるかもしれないと期待しながら、これまで寒くても嵐でも必ず練習場所を開けるようにしてきました。
久しぶりのひとり練習はさすがに寂しいけれど、誰にも気兼ねなく声を張り上げいろんなことを試せるのがいい。
自分の店で練習してもいいのだけれど、道行く人が三線の音を聞いて人だかりができたり(ウソ)立ち止まって(ホント)聞き惚れたり(ウソ)するのでなかなか思い切り音を出すというわけにもいかないのです。
八時半頃能登まで釣りに行っていたけんゆうがやってきました。
またしばらくするとtamさんが来ました。
こうして人が集まってくるとホッとします。
メンバーが来なくても練習場所には誰かがいなくてはならないし。
各人都合というものがありますから決して強制というわけではないんですが、自分こそが真っ先に行くよ、というメンバーはやはりありがたい存在です。
今夜も元気屋のシャッターを開けます。
太鼓希望のニセタが列をなして待っているかもしれないと、絶望的な可能性だけを頼りに・・・。
悲しい性です。

元気屋の壁は以前ブティックだったので全面ピンク。
もう慣れたけれどあまり気持ちのいいものじゃないのでエイサーの写真をどんどん貼付けています。
そのうち松阪エイサー会館になります。
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