2007年3

2007.3.29

半年ほど前から喉の痛みが治まらず耳鼻科で見てもらったところ、声帯は無事だが"できもの"ができているという。
表面にできたポリープや潰瘍なら内視鏡で治療できるが内部の"できもの"なので入院して全身麻酔の手術が必要だという。
・・
というわけで胃カメラ検査。
医「食道が少し荒れてはいますけどなんともありません」
私「エッでも喉が痛いんですけど」
医「気のせいです」
・・
というわけで無罪放免。
わーいこれでまた飲めるぞガハハ、耳鼻科のヤブ医者め脅かしやがってマジビビッたぞい。
でも寝る前一二時間は酒自粛しよう、と心に決める。
その方が朝方苦しくないしよく眠れるからね。

【本日の反省】
身体が無罪放免となった気の緩みで練習日だというのに夕方からビールを一杯飲んでしまった。
昨夜は一時間しか寝てなかったから一気に酔いがまわってふらふら。
練習時間まで少し休んだけれどやはり地謡役グチャグチャ。
わざわざ練習に来ている人にこれでは失礼だ、おおいに反省★

2007.3.28

琉鼓會のSUGERさんが吹奏楽の練習で先輩からもらったアドバイスをご紹介しよう。
「頑張って吹くんじゃなくて、いい音を出そうと思って吹けば大丈夫♪」
地謡の練習も常にこの気持ちを忘れないように心がけたい。
それが実現できているかどうかはともかく、心がけること、それがまず大事なのだ。
漫然と、流して、の練習はただ音の羅列にすぎず無意味。
いい音(声)を出そうと心がける、"ていねいに"出す、出すというより捧げるという気持ちで、これ大事。

今日は胃カメラ検査の日。
だからというわけではないけれど昨夜は殆ど眠れなかった。
身体が暑くなったり寒くなったり・・。
夜が明けかけた頃一時間ほど眠った。
胡屋青年会をたずねて「今夜は徹夜ですよ、100曲ほど練習するから」と言われてビビる夢を見た。

2007.3.27

車検のために自動車を預かってもらってたら、ある日電話があって大変な事態になったとのこと。
デジカメの写真を見せてもらったら、うわっっケーブルがズタズタになっている。
ナビの配線なんかスパゲティが見事にマカロニ状態。
おまけに内装の一部もガジガジと噛まれた跡が・・。
うーむ、オイラの自動車もう古い車種だから少々かじられてもあまり気にしなくてもいいかもしれないけど、ボロボロになった配線はやっぱりなんとかしてほしい。
ということで時間はかかったけど部品を交換してもらって解決。
「犯人はこいつっ」と手渡されたのが↓この写真。

♪かわいいーっ☆こんなにかわいい子なら"おいた"も許してあげよう。
いいなぁかわいいというだけで何でも許される動物は。
それにしてもオイラの自動車そんなにうまそうに見えたかなぁ。

2007.3.17

 園田青年会、胡屋青年会に触発されて八部衆もCDレコーディング・・というのは冗談で、実はデイサービス施設の方が踊りたいというので地謡を録音しているのです。
あらためて地謡だけをマイクで拾う作業をしてみると結構ミスが目立つものです。
テンポや音程の狂い、謡の揃わなさ、声質と発声の悪さ・・、地謡事業部大反省です。

 録音の後で「てんよー節」を練習してもらいます。
本番までふた月なので何曲も覚えてもらうのではなく、入場「しんだん木」踊り「てんよー節」カチャーシー「唐船どーい」に絞って練習してもらうことにしました。
子供も混じって楽しい練習会でした。

tamさん、写真とデジタル録音ありがとー。

2007.3.14

まだ寒いのですが暇なので電車でGOです。
お昼はkazさんに付き合っていただいて白山町のそば屋さん、その後久しぶりに吉野まで乗ってきました。
のどかに単線を走る電車は飛鳥路によく似合います。

 終点吉野は山の中

夜はいつもどおり練習会。
今夜は市内のデイサービスの方が参加です。
「八部衆」に踊ってほしいといわれるのはもちろん嬉しいですが、こうして職員さん自身が踊りたいといわれるのはもっと嬉しいです。

2007.3.13

「瀧落し」のニンベンの音(高い音)が少しずつですが鳴りやすくなってきました。
秋田民謡の先生に「三線はわからないけど三味線はこうだよ」と教えてもらったヒントが効いてきたようです。
安物の三線だからこの音色が限界と思っていた自分がちょっと恥ずかしいです。
でもキハさんの上等三線はやっぱりいい音色なんですがね。
その民謡の先生、私の三線を手に取って何やら見ています。
「ほー使い込んでるねー、よく練習してるわ・・ホラ、こーして見るとすぐわかるんだぁ、津軽三味線もおんなじだよ」
言われたとおり弦を少しずらして胴の方から尺の辺りを光に反射させてみると、なるほどたしかに棹に凹みができています。
「このくぼみが大きくなると音色も変わるからね、そん時は棹を少しずつ削ってもらうのね。安物かどうかは知らないけれど、それだけ練習したというあかしだよ」
そう言われるとなんだか嬉しくなってしまいます。
調子に乗って仲間に自慢したら、棹が安物だから凹むんだよっ、の一言で終わってしまいました、ガクッ(笑)

2007.3.12

お昼前一本の電話が。
「あのー、昨日買ったお弁当なんですが・・」
ちょっとドキッ★。
「主人にすごくおいしかったのでまた買ってきてと頼まれたんです、どこに行けば買えますか・・」
うわあ良かった、唐船boyがお釜の故障でご飯を炊き直したりして苦戦したけれど、こんなに嬉しい電話をいただくとみんなの苦労が報われます。
また次のイベントもエイサー弁当作りますのでよろしくお願いしますっ、と約束してしまいました。
唐船boy君またがんばってね(笑)

2007.3.11

ベルタウン27周年感謝イベントでチャリティ販売を行いました。
私達八部衆は「沖縄エイサー弁当」、相可高校は「牛汁」、いずれも¥100。
他の市民団体はフリマやTシャツなどの販売、ゲームなどの出店もありました。
チャリティ販売なのでもちろん大赤字、ですがその分は商店街から予算がつけられているので安心です。

12時販売開始の予定だったのですがカウンター前にはもう列が出来始めたということで、気圧されるように売り出してしまいました。
でも新聞チラシには12時〜と出てますからもし時間前に売り切れということになれば大変。
弁当は補充が間に合わないくらいすごい勢いで売れています。
このまま売り切れたらどうしようと慌てはじめたところで運良くお客さんが途切れました。
そこですかさず商品を撤収して12時になるまでいったん販売中止です。
(あ〜・・一時はどうなることかと)
12時5分前お客さんがひとり待っています。
日の当たらない寒い場所で北風も強い日です、他にお客さんが押し寄せる様子もないので販売再開しました。
そして12時すぎには全部売り切れてしまいました。

★教訓1
販売開始時刻まではカウンターは無人にすること。
誰かいるとお客さんが並び始めて問い合わせも要望も激しくなる。
★教訓2
弁当もサーターアンダギーも¥100に統一すること。
変則的な買い方をするお客さんも多いので計算しやすくしておく。

 弁当とサーターアンダギーは唐船boyの力作です。

 けんゆうも初めての客商売

 オカピは三線でBGM係

kazさんのすごい話術と暖かい接客で弁当もサーターアンダギーも完売。
そして子供太鼓体験として打掛を着てもらって太鼓打ってお父さんお母さん携帯カメラでパチリ、というのも大好評、北風の強い寒い一日でしたが久しぶりに文化祭の学生みたいな気分を楽しみました。
応援に来てくれた皆さんありがとうお疲れさまでした。

キハさん写真ありがとうございました。

2007.3.9

母の四十九日が済まないうちに家の中から歌舞音曲が近所に聞こえてはいけないだろうと思って、三線の練習を自粛してきた。
それで週二回の元気屋での練習にはこの時ばかりはと勢いづいて弾くのだけれど、やはり毎日練習していないと腕も鈍る。
鈍るといえば唄三線、その日の体調に左右されるのは当然として気持ちが晴れない時はよくない。
ストレス抱えて眠れない日が三日も続くと三線にモロ出る。
指がこわばってリズムは崩れるし高い声も出なくなる。
三線練習は簡単な健康診断になるかも。

2007.3.3


岡ピ「瀧落し」の練習中なので下の位置にシールが・・

津・大門のおひなさんイベントに行きました。
先月25に続いて「倭人」のお手伝いです。
今回は控室がなかったけれどいい天気で暖かかったので公園のベンチで気持ち良くお着替え(笑)をしてお昼は津名物の天むすをいただきました。


広場でリハをしていたら太鼓も打ってないのにもうお客さんが集まってきました。

 ケーブルTVの取材を受けました。
倭人の精鋭によるオリジナル「仲順流り」の披露です。
地謡をさせてもらってすごく楽しかったです。