2006年6月
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2006.6.24
Photo by tam
久しぶりに顔を出してくれたkazクン。
これで祇園祭りは賑やか華やかだぞ。
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2006.6.20
練習場所「元気屋」の近くに進学塾が入居した。
商店街としては空き店舗を埋めることが最重要課題なのでこうしてテナントが入居してくれればありがたいわけだが。
これから太鼓は打てなくなる、困ったなぁ。
近所のおばあたぁからは夜寂しいからもっとやってくれって(ウソかホントかわからんけど)言われるし。
ま、当面手踊り主体でやりますかな。
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| 2006.6.18
倭での練習会で「倭人」の衣装について話が持ち上がった。
しんちゃん「ニッカボッカ+刺繍にする」
(えっ!!!・・し、しんちゃん・・)
でーきさん「オレもそうしよっ」
(でーきさん、アンタ高校生の息子いるっしょ)
まあ、他所様のことだから文句はありませんけどっ・・。
一応コザの青年会ではニッカボッカ禁止であることと、まあハシカみたいなものだから(恥ずかしっ)と思うまで一度はやっておいてもいいのではないか、とだけ伝えて帰ってきました。
ニッカボッカ+刺繍・・かぁ。
「八部衆」も全員揃えればカックいいかもしれんなぁ、田舎の珍走団みたいで。
ワシもやってみようかのぉ、ぶわっひゃっひゃぁ〜。
責任とってね、bankingちゃん。
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2006.6.16
サラダ菜が大好き
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2006.6.12
倭人に強力なティーモーヤー指導者出現 !!!

10日(土)手踊り練習初日の様子 (kazさんビデオ)
子供たちも一緒に実に楽しそう。
親子・ご近所がエイサーを通じてより身近になる。
倭人はファミリー型エイサーがいいかもしれない、と思った。

11日(日)太鼓練習日 (kazさんビデオ)
11日も太鼓練習日に踊りを合わせに来て下さいました。
ビデオでOさんの手踊りを拝見して「あ、この方具志川出身だ」・・ってわかってしまいました。
コザとはまたちょっと違う味があるのだ。
これはこれで深みが出ていいと思う。
本当にいい出会いをいただいたものだ。
それにしても数日で手踊り振り付けてしまうなんて・・さすがうちなんちゅ。
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2006.6.11
草野球などでお世話になっているKさんがCDRを買いに20kmも離れた町から来てくださいました。
「ちょっとこっちに来たもので・・」
途中には大型電器店やPCショップが嫌というほど並んでいて格安な商品を売っているのに、わざわざ駐車場のない商店街まで入って来てCDRを買ってくださったのです。
¥1,660也。
商売というとともすれば売上金額ばかりに目が行ってしまいがちですが、こんな時こんなお客さんが一番商店に活力を与えてくださるのだと実感します。
ウチのメンバーも売り上げに貢献してくれます。
お勤め帰りに¥280の電池だけを買いにこられるお客さんもあります。
途中の大型電器店を通り越して¥490のビデオ一個を自転車で買いに来られるお客さんもあります。
ですから私自身も買うなら地元で、知人の店で、と思います。
正直なところ明日数十万円の支払いが待っているという時に数百円の売り上げというのは焼け石に水状態ではあります。
けれどもそういうお客さんからいただけるものは目に見える金額ではなく、明日もシャッター開けようかというパワーなのです。
もう一日なんとかしよう・・。
そのパワーは金額では換算できないとてつもない大きな力なのです。
そして思いました。
こういうお客さんにどんな恩返しができるのだろう。
・・
いや、こういうお客さんこそ見返りを求めないものです。
このご恩は次につなぐこと他につなぐことで恩返しになるのだと思い至りました。
まさにエイサーの心と同じだなぁ、としみじみ思います。
「最近チームもメンバー不足でしてねぇ・・」
何気ないKさんとの世間話、珠玉の数分間でした。
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2006.6.9
昨日から「尾鷲節」を試してます。
んがっ、むずい。
開放弦が殆ど無くて指忙しいし、薬指も出そうになるし、これやった後でエイサー節に戻ろうとすると調の変化についていけないし。
んなわけで「尾鷲節」あえなく却下。
・・んだばまだ未練はあるきに・・。
わっけわかねぇし・・。
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| 2006.6.7
先日TVで「京野菜」を商標登録してブランド化するという話をしていた。
「松阪牛」もいち早くその生産地を限定してブランド化してしまった。
それで確かに一部の企業や商店は恩恵を受けることになるのだろうが本当にそれでいいのだろうか。
昔は牛肉などブランド化しなくても「食べればわかる」として庶民が普通に口にしていたのだけれど。
ブランド化することは一部の企業や地域と金持ちの客だけでその商品を囲い込むことになり、文化としての広がりを止めてしまうことになるのではないだろうか。
企業や地域はそんな囲い込みをとっぱらって素直に品質を追及さえしていれば自然に本物と偽物が区別されていくのではないか、ひいてはそれが地域性を豊かにし民度も高くなるのではないかと思うのだが。
生産者も消費者もブランドという実体のないものにすがっていたいという、はかない世の中になったということなのだろうか。
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| 2006.6.6
「尾鷲節」を「八部衆」も取り入れようと思っています。 三重県のエイサー隊として個性が出せるんじゃないか、お客さんにも受けるんじゃないか、と思ったわけです。
私の母の実家が尾鷲ということで子供の頃からよく聞かされ覚えてしまいました。
まあ先生に師事したわけではありませんから正しい唄い方なのかどうかわかりませんけれど。 でも民謡というものはそれでいい、と思うようになってきました。
しかし、三線の勘所が難しい!!!
エイサー節と指使いがずいぶん違うので難しいのです。
三味線の方はちんだみを変えていともたやすく弾かれますが、エイサーだと途中でチンダミしてる間がないので本調子のままいかなくてはならない。
だから難しいんです。
ムフフ、「尾鷲節」なんかやらないぞっ・・とほくそ笑んでいるvolvochiが浮かびます。
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| 2006.6.3
世の中にはふたつの魔曲というものが存在します。
魔の曲・・それは聞く人の心を惑わし、良くも悪くも少なからず世に影響を及ぼす、そんな曲のことです。
そのふたつの魔曲とは・・。
コホン・・
ひとつは「ニュルンベルクのマイスタージンガー」★
そしてもうひとつは「唐船どーい」★ なのであります。
それだけの話なんですけど・・。
昨日から駐禁の取り締まりが民間に移り、商店街はちょっとの買い物をする人もいなくなった。
隣のラーメン店の主人は「開店以来最低の記録をつくってしまった」と嘆く。
同じ商店街の中でも本当に危険で迷惑な場所と何時間停めてても平気な場所とがある。
それを一番よく知っているのは行政ではなくて我々住民なのだ。
そういう住民の声を無視して法律の上にあぐらをかきのうのうと給料もらって生活している者たちを見ているとワルキューレ流しながら自爆テロにはしりたくなってくる。
・・という本音は置いといて・・。
清く明るく安全で住みやすい地域を作るために、住民と行政は互いに手を取り合っていかねばなりません、ハイ。
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| 2006.6.1
衣替えです。
我が「八部衆」も少しは本格的なエイサーに近づいた・・いや、本物としてはまずカッコから、ということで。
帯を新調します。
で、これが新しいカッコ。

モデルうふぐすくけんゆう Photo by TAM
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