2006年5月
2006.5.29


ベルタウン午前2時・・・

商店街にライブカメラを付けたいなぁ。

2006.5.28

「渡りぞう」から「しんだん木」へのつなぎ方は♪ジャン、ジャン、ジャン・・ン!→いうことで決まりました。
これなら簡単だしかなり長い距離でも行進OKです。
なにせ「渡りぞう」はエンドレスだからね。
それからメインの踊りは「唐船どーい」を除いてすべて2番までとします。
「仲順流り」は一番のみ(太鼓は二回転するということです)。
あとは「渡りぞう」の太鼓の打ち方にちょっと秘策を考えています。
1・・2・・1・・2・・と交互に打って行進し、合間で横に出すところや時折フェーシを入れる。
ほ〜ら、カックイイぞ。
あ、秘密のはずだったのに・・みんなナイショだかんね。

● 松本幸四郎 TV番組から
"公演を繰り返すと徐々に自分がうまくなってくるのがわかる・・しかしそれは錯覚だ"
いえてる。

● 地謡は自分の音を大きくしてやろうとしてもダメ、ずーーっと後ろの方にいる観客に自分の声と三線の音色を届かせて聞いてもらおう、と思いながら音を投げる。
音のキャッチボールです。

2006.5.27

冷たい雨が続いている。
早く「久高節」の振り付けを完成させなければ次につながらないのだけれど。
今、自分をとりまく状況が日に日に悪化していて気持ちに余裕がない。

2006.5.26

あっ、自動車税の支払いがまだだった・・。
今月もホント苦しいなぁ。
しかし自動車って税金の塊みたい。
買うときに取得税、重量税、消費税。
ガソリンだってガソリン税、消費税。
そして毎年この時期に自動車税。
なんだよこれは、って感じ。

2006.5.25

他団体のエイサーをビデオで撮らせていただくことが多い「八部衆」です。
殆どの場合前もってメールでお願いしたり、現地で直接お願いしたりして皆さん快くOKして下さるんですが・・。
ところがです。
後でお礼メールを出し、でき上がったDVDなどをお送りしようと住所をお聞きすると返事すらいただけないことがあるんです。
さすがに沖縄青年会はそういうことは一度もなかったですが、本土のかなり有名な2団体からはいずれも"なしのつぶて"でした。
経験豊富な隊はそんな映像は必要ないのかもしれませんし、かえって迷惑なのかもしれませんね。
しかしですよ、当方としては一応礼を尽したメールを差し上げているわけで、それに返事すらいただけないというのはやっぱり「#$%&」ではないかなぁと思うわけです。
でき上がったDVDや礼状をゴミとして処理する時の寂しさはたとえようがありません。
「八部衆」はこういうところから"綻び"ないように気をつけたいと思います。

2006.5.23

 ※ 写真は拾い物です。

こんなのやってたんですねー、京都の袋中上人ゆかりの寺では「琉ゆう会」さんが感謝祭(名前は忘れましたけど)のような催しをしてましたね。

2006.5.22

祇園祭の演舞にむけて会場の確保に行ってきました。
今年は愛宕町の神輿とコラボです。
いきつけの居酒屋の大将が「舞い込み」の場所がなくて困ってると聞いて、じゃあ商店街のことなら「ワンにまかちょーけー」といいかっこしたわけです。
ついでに(オイッついでかよっ)「八部衆」の演舞もそこでやっちゃおうという魂胆です。
本当は我がホームグラウンド駅前商店街をメイン会場にしたかったのですが、祇園祭の主役はやはり三社神輿、神輿が練るところで喧嘩を売るようなこともできず、平生町商店街というメイン会場からはちょっと離れたところで演舞させていただくことにしたのです。
商店街の理事長さんも自治会長さんも喜んで下さいました。
そして主役である三社神輿実行委員会さんにも挨拶しておきました。
疲れる一日でしたがこれは大事な作業なのです。

2006.5.19

14日、尼崎「琉鼓會」の道ジュネーです。
映像事業部のtamさんが神戸まで取材に行ってくれました。
この日は駅前のステージがメイン会場のようで謡はCD(?)で流しておられましたが、こうして道ジュネーするという心意気が琉鼓會の良さだと思います。

 バチが振り上がりきったところ

 気持ちの入ったフエーシです

 「さてぃむめでたやくぬみゆに〜」のところですね、ここまで深く入ります。

 ダイナミックな大太鼓のふりもあります。

 旗持もきまってます。

さすがです。

踊り・地謡・衣装すべてに隙がなく華美に過ぎず品も良く深い歴史と精神性に支えられた真のエイサー・・いいものを見せていただきました。
琉鼓會さん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

2006.5.16

商店街組合の理事長とスナックで飲みながら話した。
理事長といっても同級生だから○△ちゃんと呼び合う仲なので本音で話せる相手だ。
商店街の将来について、祭りのあり方について、市政について、子供と家庭について、誰それのうわさ・・などなど。
・・
で、きっちり二日酔い☆〜。
もう昼近くになるのにまだ顔が赤い・・、もういやっ、こんなただれた人生・・うい〜。

2006.5.14

愛国心などという実体のない怪物がまたひとり歩きしようとしている。
「自国を愛することができない者がどうして他国を愛することができようか」
個人から国家レベルまでステロタイプなこの一言で言いくるめられてしまう怖さ。
「自分を愛せなくても人を愛することができる」日本人の美しい心根はキリスト教的西洋人には理解できないのかもしれない。
だからわざわざ日本人が西洋人の真似をすることはないし、少なくとも志の低い者に迎合してはいけないのだ。
日本国、年間の自殺者3万人、誰のせいだとはいわないけれど現政権になってから自殺者が倍増したことは事実だし地域、貧富、民度の格差も確実に広がった。
明日は我が身という現実の中でそれでも日々の生活は営まれている。
そんな人々に対して愛のかけらもない国家をどうして国民は愛することができようか。

2006.5.13

2006.5.12

ぼつぼつ演舞依頼が入り始める季節になりました。
今年は嬉しいことにすでに10月まで演舞の機会をいただいております。
これも今までメンバーひとりひとりが手抜きせず精いっぱいの演舞をしてきた成果です。
しかし我が「八部衆」相変わらずのメンバー不足のためやむなくお断りをさせていただくこともあり、そういう時数ある芸能の中でわざわざエイサーを選んでくださった先方さんには本当に申し訳ないことだと思います。
お詫びの電話の最後には必ず「これに懲りずまた次の機会にぜひよろしくお願いいたします」と一言付け加えるようにしています。

TAOファクトリーから「大琉球浪漫」のDVDが着きました。
オープニングには二代目が演じる「肝高の阿麻和利」の見どころがたっぷり。
H君の初代阿麻和利があまりにも見事だったから二代目はやりにくいだろうなぁなどとちょっと心配していたが、なかなかどうして立派なもの、きっちり自分の個性で演じています。
フィナーレの肝高の詩ではやはり平敷屋エイサーもアレンジされていて何度見てもいいなぁ。
あ、ダメ・・タオル。

2006.5.8

「倭人」の練習は進んでいるのだろうか。
ちょっと気になるけれど自分達だけで練習することは大事だからね。
コロリさんとぽーぽーさんのしっかりしたバチ指導で影響を受けたみたいだし、今度会う時はずいぶん良くなっているはず。
「八部衆」は何やってんだ、と言われそうだけどね。
「八部衆」はひと様に「教える」ほどノウハウは持っていないんですよ、お手伝いはするけど。
そのうち「倭人」の方から「ここはおかしいよ」「こうした方がいいですよ」という声が聞こえてくると思う。
そうなって初めて一緒に何かを作り上げる楽しみができるわけで、それまではオイラあまりいろいろ言わない。

しかし、そろそろ足の位置は揃えないといけない、と思ってはいたので今度みんなが揃ったら提案してみようと思う。

2006.5.7

コロリさんから写真が届きました。
充分に怪しいおやぢ4人組みです。
松阪城趾公園です。

2006.5.5

先月「倭人」デビューでエイサーのお手伝いに行った時の話。
司会進行役のkazさんがいきなりマイクを向けてきた。
「唐船ドーイのドーイってどういう意味ですか?」
いきなりふられてしどろもどろになった自分。
なんでこんな簡単なことに答えられなかったんだろう。
歌詞はすべて勉強してあった"はず"なのに・・、3年経つと忘れてしまうものだなぁ。

で、広島のたるーさんのサイトを覗いてみたら、ありました。

dooi doo+i だぞー 「?i」は「ぞよ」の意味。
 唐船ドーイ は直訳すると「中国船だぞーぞよ」、これではおかしいので
 唐船だぞーい。

さすがたるーさんのサイトです。
自らの不勉強を恥じます、ハイ。

皆さんもぜひ一度訪れてみて下さい。

http://homepage3.nifty.com/tarugany/

2006.5.3

今日は前橋「舞人」のコロリ親方と磐田「黒潮エイサー」のぽーぽー親方が遠路はるばるお越しになりました。
コロリさんは一年ぶり、ぽーぽーさんは初めてのご来松です。
午後三時頃市民活動センターに到着、ボランティアの店番を一緒にしていただきながら三線ゆんたく。
午後6時半からいよいよ焼肉パーティです。

今日のために「倭人」から団長さん、sanchan、でーきさんも参加、「八部衆」からは7名参加、計12名。
四つのエイサー隊が一堂に会したわけで、ある意味すごいことかもしれません。

ビールと焼肉で一気に親しくなれる、「肉親」という言葉の語源はここにあります(あ、信じないで)

今日の焼肉奉行は「倭人」のsanchan。


うちなんちゅの視点から実に興味深いお話を語ってくださるぽーぽーさん☆。

 こ、コロリさん・・肉が焦げますぞ。
太鼓の話になると運転疲れもなんのその、急速に沸騰するコロリさんです。

 夜の街、二人で手をつなぎながら・・?

元気屋に移動して各団体の発表会、(ですか?)
普通は練習→宴会なんですけど、今日は宴会→練習・・ま、いいか。

 遠州黒潮エイサー会・代表ぽーぽー親方

 群馬エイサーシンカ舞人・代表コロリ親方

 ちょっと珍しい? ぽーぽー親方の手踊り
・・とそれを器用に真似るけんゆう

残念ながら「倭人」の皆さんは最終電車の時間が迫り22時頃お帰りになりました。
さあそれからまたひと騒ぎ(もはや踊りとは言えないかも(笑))

 「唐船どーい」になるともう止まりません。
♪カチャーシー♪カチャーシー♪ 
ちゃ

その後は近くの中華料理店でまたゆんたくして・・コロリさんとぽーぽーさんをホテルまでお送りしたのは・・何時頃だったでしょうか、覚えていません。