2005年2月
2005.2.27

数日三線をお休みしたのでそろそろいいかなと思ってちょっと弾いてみた。
いやぁ、さすがに毎日やってないと下手になってしまうものだなあ、と感心しているばやいではない。
一曲どころか一番を謡うのがやっとなのだ。
首から肘にかけて鈍痛が固まりのようにぶらさがってくる感じで左腕全体に力が入らない。
マジ? マジー?! マジかよー?!!
今度のイベントはもうチラシに入っちゃったし。
あ〜あ〜「パワー溢れる」なんて書かれちゃってるし・・
あと一週間、なんとか根性でこなせるように練習するぞっ。

2005.2.23

肩の痛みが治まらず病院でみてもらったら、10年前の頚椎ヘルニアの悪化だった。
嫌な予感が的中だぁ。
頚骨のトゲが脊髄まであと一ミリで到達、その後は・・今は想像したくない。
一応数種類の薬をもらって飲んでいるが痛みは一向に治まらず、寝ても起きても首から肩肘にかけて鈍痛が続く。
練習の時に三線も持たずイスでふんぞりかえって謡っているのは偉そうにしてるんじゃないんだからね、みんな(笑)
苦しいのだよ、痛いのだよ、わかってね。
次のイベントは根性でこなすから、今はちょっとカンベンしてねぇ。
しかし、このまま二度と三線持てないかもしれないと思うと今までなんのために、とメゲてしまう。

2005.2.19

数日来ひどい肩こりで困っている。
パソコンのやりすぎか、三線の弾きすぎか、何が原因なのかわからないが首から肘にかけて鈍痛が去らない。
せっかく「海やから」がつかまりかけたのに、三線を持てないのがつらい。
夜も眠りが浅いので慢性の睡眠不足。
いらいらしてつい若いメンバーにあたってしまう。
この歳になっても心は丸くならず身体はボロくなっていくだけだ、反省。

コザではエイサーすることをエイサー打つというらしい。
カックイイではないか、オイラも真似しようっと。
顎関節症と肩こりで死にかけてるわりにはミーハーである。

アイロン購入。
襦袢を洗濯するとしわだらけになってしまうのだ。
そのためだけにアイロンというのももったいないけれどまあ仕方ないかな。

2005.2.12

「いちゅび小」の試作品ができた。
ここはこうして、ここはこの方がバランスがいい・・などと試行錯誤してできあがった「いちゅび小」。
なかなかかっこいいぞっ、と思ってたら某青年会の動きそのままだということが後で判明。
決してマネるつもりはなかったのだけれど、この青年会の踊りにほれ込んで毎日毎日ビデオを見ていたからどうも刷り込まれてしまったようだ。
うーん、難しいところだが・・もし問題になればその時考えよう。
テーゲーなオイラである。

今日はけんゆうが練習前からキハさんと飲んできて酔い酔い。
太鼓フラフラ、謡メロメロ。
時々「フェー!」「ンム?」などと奇声を発する。
ロボットみたいでおもしろい。

「唐船どーい」の謡い方がバラバラになってしまった。
いくつかの青年会をマネしているうちに自分流がなくなってしまったようだ。
謡い方をいろいろ変えるので初めのうちは太鼓が混乱していたけれど、最近ではどの謡い方でもリズムが変らないのでついてきてくれる。
これもテーゲーでいいかと思う。
しかし自分流と書いたが本当は自分のものになってなくて、今までは楽譜どおりにたどっていただけなのだろう。
ここからが自分流の入り口なのかもしれない。

「海やから」がつかまりかけている。
三線と謡の感じをつかむだけで二年もかかった。
人によって曲との相性というものがあるのだろうか。
「海やから」を初心者のうちに覚えた人、尊敬しちゃう。