「いちゅび小」の試作品ができた。
ここはこうして、ここはこの方がバランスがいい・・などと試行錯誤してできあがった「いちゅび小」。
なかなかかっこいいぞっ、と思ってたら某青年会の動きそのままだということが後で判明。
決してマネるつもりはなかったのだけれど、この青年会の踊りにほれ込んで毎日毎日ビデオを見ていたからどうも刷り込まれてしまったようだ。
うーん、難しいところだが・・もし問題になればその時考えよう。
テーゲーなオイラである。

今日はけんゆうが練習前からキハさんと飲んできて酔い酔い。
太鼓フラフラ、謡メロメロ。
時々「フェー!」「ンム?」などと奇声を発する。
ロボットみたいでおもしろい。

「唐船どーい」の謡い方がバラバラになってしまった。
いくつかの青年会をマネしているうちに自分流がなくなってしまったようだ。
謡い方をいろいろ変えるので初めのうちは太鼓が混乱していたけれど、最近ではどの謡い方でもリズムが変らないのでついてきてくれる。
これもテーゲーでいいかと思う。
しかし自分流と書いたが本当は自分のものになってなくて、今までは楽譜どおりにたどっていただけなのだろう。
ここからが自分流の入り口なのかもしれない。
「海やから」がつかまりかけている。
三線と謡の感じをつかむだけで二年もかかった。
人によって曲との相性というものがあるのだろうか。
「海やから」を初心者のうちに覚えた人、尊敬しちゃう。