管理人の「エイサー・三線超初心者日記」
2004,4,21

 本当はギター弾きなんです。
エイサー用のPAにギターをつないで今度はマイクもつないでカラオケ・・って、そんなアンタ。

 なんすかその格好は。

 外でも練習、立って弾くのは難しいです。

2004,4,19

「にんぐるまーと」
某O氏の調べで「にんぐる」は「ねんごろ」=恋人だということが判明した。
なるほどうちなーぐちならそうなるか。
では「まーと」って何。
コンビニや店のことではないはず。
民謡に汀間当というのがあるからその「まーと」なんだろうか。
なぎさの間当ってなんだろう。
間切みたいなものだろうか。
だんだん弾けるようになってきて楽しいのだが、わけもわからず大声で歌っているというのは少々後ろめたい気もする。
ネットであれこれ検索しても、情報処理能力に欠けるオイラはただ混乱するばかり。
なにせPCの入れ替えで大切なメアドなどを一気になくしてしまうくらいだから。
某O氏、また調べておいてね、とあくまでも他力本願なオイラだった。

2004,4,14

「にんぐるまあと」
歌詞は意味不明なのだが、ハイヤマタシタリヌヨンゾは囃子ことばであるらしい。
一番の疑問は「にんぐまあと」って何???
わけもわからず仲間と毎日気持ちよく合唱しているのだが。

2004,4,10

練習会に見学の女性2名、練習に熱が入る若手。
地謡候補ばかり増えそうだけど、地謡が多ければ後が楽なのは明白。
三線3、太鼓2、手踊り1。
ビールと酒を飲みながら謡と踊りの両方がんばる。
練習も終盤にかかった頃4-5名のおやじ連が通りがかりウインド越しに立ち見。拍手をもらってしまった。
知らない人から拍手してもらったのは初めてだったから驚いたけれど、でもかなり嬉しかった。
さらに新人さんから踊りが創作だとは思えないと言われて有頂天に。(単純)
でもそれって青年会のパクリだということになりはしないか。
いやいやそうではない。
部分的には青年会の動きだが、全然違うはず。(自信ないけど)

2004,4,7

今日は定例練習日。
5人で飲み謡い踊りダベる。
「元気屋」と名付けられたこのスペースは表通りではないものの角地にあり、二面がガラス張りで中がよく見える。
八時だと他の商店は殆ど閉まるので人通りは少ないが、すぐ近くにゲームセンターがあって若者も見かける。
今夜は子連れのお母さんが立ち止まって見ていた。
きけば子供が太鼓が大好きだということで早速締太鼓で遊んでもらった。
このように地域の人々と接していくことが一番大切だと思う。
道ジュネーまでは遠い道のりだけどこれからはできるだけオイラ一人でも練習していよう。
 

2004,4,3

「松阪エイサー会館」初起こしの日
まず三線と太鼓の音がどこまで響くか手の空いた人に回ってもらった。
結果「どこでも聞こえてる」(!)
これから夏に向けて気をつけなくては。
しかしそれだけアピール度も高いということだ。
初めに覗きにこられたのは近所のお母さん。
次も近所のお母さん。
次がイベント関係者と商店街関係者。
皆さんに島酒をふるまって「仲順流り」でおもてなし(笑)
市内の祭り関係者と商工会の方もこられて、初日にしては上々の出来かも。

2004,4,1

今日から正式に「松阪エイサー会館」がオープン
   
昨夜みんなで下見に行き、一日前なので本当はまだ使えないのだが我慢できずに練習開始。
太鼓は新聞紙丸めたバチで叩くのだが近所迷惑にならないか心配。
もっともこの地区に住んでいる人は数人なのでもう少し経ったら一軒ずつ挨拶してお尋ねしようと思う。
これが「道じゅねー」の第一歩。

   ← キハ萌えさんが作ってくださった自慢の看板。
黒御影石に金文字で「松阪 八部衆」と彫り込んである大変立派なもの。
見た人は例外なく「怖い〜・・」の一言。
これで一緒にエイサーグッズが置いてなければ確かにどこかの事務所みたいで「怖い〜」かも。
でもオイラとしては八部衆らしく質実剛健って感じで気に入っているのだ。