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管理人の「エイサー・三線超初心者日記」
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| 2004.11.30
けんゆうは日出克が好きなのだろうか、飲んでる時よく琉國のビデオを見たがる。
「ちょっと氷とってくる」
部屋から出ようとしたオイラの背中に一言。
「ウチも扇子やりません?」
・・
冷蔵庫を開けながらつぶやいた。
「やりません」
最近ミルクムナリを見るとちょっとだけ頭が痛くなる。
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| 2004.11.27
おばあがデイサービスに行ったのでプチ家出。
緊那羅に会いたくなって奈良行きの電車に乗る。
近鉄大阪線は山間を走るので車窓からの紅葉がきれいだ。
西大寺から奈良までは二駅の近さだがその間ずっと平城宮跡の中を走る。
広大な遺跡の中を斜めにナイフで切り裂くように走る鉄路とそれに乗っている自分に罪悪感を覚える。
早く地下にすればいいのに、と思ったが地下にトンネルを掘ると地下水脈が変化して未発掘の木簡などが破壊されてしまう可能性が大きいらしい。
http://www3.ocn.ne.jp/~nsih2001/heijyokyo.html
ここはやはり識者に任せたほうがいいようだ。
まず国立博物館のショップで香を買い、次に興福寺でそそくさと¥500支払って中に入り緊那羅君を探す。
いない!
相変わらず人気の阿修羅の周りを何度も何度も探すがいない。
しまった出張中か、と入口のお姉さんに尋ねたら「国立博物館で常設展示中です」だと。
入場料返せっ、とは言わなかったがまたあわてて博物館に戻ってやっとご対面と相なった。
像の細かな作り、身体全体のバランス、わずかに横を向いた顔、微妙に片足にかかる体重・・
憂いと怒りと慈悲に溢れた眼差しでオイラに対峙しているこの人はこうして1200年も立ち続けてきたのだ。
今日はこの人にいっぱい教えてほしいことがあってやってきたのに、いざ対面すると何も考えられなくなってしまった。
そのまま2,30分程眺めて退出してしまった。
どうか「八部衆」をお守り下さいな、とだけお願いして。
これを作った人が、まさか1200年後全然知らない人から何かをお願いされることなど想像してなかったろうなあ。
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| 2004.11.18
自衛隊が自衛「軍」に、天皇が象徴から「元首」に・・
誰がこんな破廉恥なことを思いついたのか。
これじゃ満州事変に至った道とまったく同じじゃないか。
我々日本人は過去の歴史に学び、平和憲法を順守してきたんじゃなかったのか。
平和ボケなどと無責任な言われ方をされても、現にこの憲法の下で日本は平和に暮らしてきたではないか。
無能で下劣で卑近な為政者のために日本のアジアの世界の平和が侵されようとしている。
ヤツらは自分の利益のためなら1500万人という民衆の命を奪っても平気でいられるような連中なのだ。
自衛すべき敵は国内にこそある。
今度もきっと誰かが儲かる仕組みができつつあって、政治屋がその話に乗りたがっているに違いない。
この国はどうなってしまうのだろう。
これからでもオイラにできることはないのだろうか。
暗殺・テロ・粛正・・こんな言葉がむしろ正義に思えてしまう。
あるいはこんな国はもはや滅びてしまったほうがいいのかもしれない。
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| 2004.11.7
おでんパーリー
ギターで鍛えた指さばきが冴えるキハさん
大太鼓のbankingさんも実はミュージシャンだったりする
唐船BOY、♪ いえ〜い、ノリノリ
「我が命の花を、咲かせよーぞーーっ」
新婚の唐船BOYご夫妻主催でした。
おいしかったです、くわっちーさびたん。
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2004.11.3
今日は「氏郷祭」
松阪三大祭のひとつで、松阪の開祖である蒲生氏郷にちなんだ祭だ。
まあどこの城下町でもよくある武者行列や各種踊りなどのイベントだ。
八部衆もケーブルテレビや地元新聞でとりあげられたおかげで「氏郷祭には出ないの?」と先々で聞かれる。
しかしオイラは、大きな祭だからこそエイサーはステージじゃなくて道でやりたい。
それにイベント太鼓や◎△ソーランなんかと一緒にされてたまるか(!)という気持ちもある。(関係者の方ごめんなさい)
あまりかたくなになっていてもいけないが、イベントに出てしまうとついつい楽なもんだからそっちに流されてしまうオイラの意志の弱さが怖いのだ。
それにしてもなんだこの「松阪牛まつり」ってのは・・
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